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北の国のismart

一条工務店のismartに2016年3月から入居中。北海道の雪国暮らし☆ 看護師しつつずぼら主婦の2児のママ。お家のお手入れやお掃除・収納メインに綴っています※無断でのブログ内容の引用や転載はご遠慮ください※

Web内覧会 住み心地

【Web内覧会】和室・板の間の使い道

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北海道は地域によって大雪です。私の住む町も豪雪地域ですが、それほど大雪でもなく例年通りな降雪量。

昨夜は外気温もぐっとさがり、マイナス13℃ほどまで下がりました。全館床暖房のおかげで、水道凍結防止のための水道の水抜きや水落としの心配なく過ごせるのが一条のお家のイイところですね。

昨夜23時ころの気温です。外気温はマイナス二桁なのに、室内気温は日中と変わらず一定です☆

窓を見てみると、外の窓ガラスが凍結で氷の結晶がついています

画像ですとわかりにくいですが、引き違い窓はこの交差部分に結露ができやすいですが、なんとここが室内側も凍ってます!

アパート時代を思い起こすと、冬場は結露で窓が凍ってしまい窓の開閉ができません。

このくらいの結露からくる氷は大騒ぎするほどでもなく、北海道でしたら見慣れた光景ですね(笑)

和室採用のワケ

さて本題です☆

我が家は将来、実家より仏壇が来る予定なので、和室の空間+仏間は必須でした。

縁側や箱庭が打ち合わせで希望していた間取りですが、雪国に箱庭・・・は現実的でもなく(雪で埋まってしまう・・・)二階建てを希望していたので箱庭と縁側の案は却下でした。

和室から、床の間を作って外を眺めて子供たちが大きくなったらそこで、晩酌を・・・という主人の夢もあり、縁側スペースは板の間を採用しています。

植栽や枯山水スペースをほしいため、一角には1マスの空間を作りました。

ダウンライトでこのスペースのみ照明が入ります。コンセントもつけたので使い道は自由です☆

和室・畳だけでないお気に入りの板の間

床材がこの部分だけ違っていて、木目調がしっかりしています。

私は木目調は好きですが、子供は”木の模様が苦手”というのもあって、年輪がはっきりした柄は好みません。

このくらいの柄だと大丈夫みたいでした。

床暖房が入っていると足の裏が冷たく感じることもないため、畳~床の間の間も温度差なく裸足で過ごせるのですが、一か所どうもひんやりするスペースがありました。

植栽スペースに床暖を入れていなかった!

今更ですが、床暖が床の間に入っていないのでは?と指摘した私ですが実は、植栽を置く予定のこの場所には床暖が入っていませんでした。

打ち合わせで、話していたようですが・・・・

 

おぼいてない・・・・←(笑)

 

今思うと、室内で育てる分には床暖が入っていたほうが成長しやすいのでは?と思ったり。

この一角に床暖房が入っていないなんて、打ち合わせの時の記憶は忘れ去られてました(*_*)住んでみて気付きましたよ~

床暖が入っていないことによる弊害

この床暖の入っていない1マスの空間ですが、実はここのFIX窓2つの結露が多いのです。

拭いても拭いても

”サラ~~~~”とガラスと、サッシの部分そして和室なので木材部分も湿った感じがします。

外気温と室内気温の差にもよりますが、結露はする日としない日があります。

結露がする日は、ここの窓だけ結露が多めです。

他の窓はティッシュで拭く程度の、ガラスの隅に水滴がつく程度です。

 

少しの結露でも続くと・・・

和室のサッシの周囲は、木枠のため結露が続くことにより、カビが生えたらやだなぁと思っていました。

窓周囲全体が結露している感じもありました。

そこで、このスペースは床暖を抜いたための結露なのかどうか?他にも原因があるのか?と、営業さんに監督さんなど一条スタッフの方に聞いてみました☆

空気の滞留の可能性

ひとつ考えられたことが、この一角は壁に囲まれた空間。

そのために空気の滞留が考えられるのではないか?という見解でした。

空気の滞留を改善すべく

ハニカムシェードを全部開ける

を提案されて、数日ハニカムシェード全開で過ごしています。この窓の配置はいいのですが、隣の家の玄関に通じるため透明ガラスではなくて、かすみにすればよかった~

と今思います(もう遅い)

皆さんの打ち合わせの時に、窓をかすみにするかどうか悩むかと思いますが、隣家との窓や玄関など検討して場合によってはカスミガラスを入れて、普段開けていてもカスミガラスだと気にならないので、カスミガラスを採用することをオススメします☆

結局我が家はハニカムシェード全開も恥ずかしいので、カフェカーテンをセリアで購入して突っ張り棒で目隠しだけしています

床暖房なしの室温

この床暖が入っていない1マスは、素足でもすぐに”床暖入ってない!”とわかります。

ひんやりしゃっこい感じがします。そして、室温を見てみると

リビング→24℃

和室の床暖なしの一角→19.6℃でした(*_*)

両サイドに壁があるので、ここの空間で空気が滞留しているからでしょうね。

空気の滞留からくる結露とは断定できませんが、洗濯を干す場所が和室でもあるので若干湿度も上がります(リビング+10%ほど)

普段の湿度が30%~35%ですので、洗濯を干すと40~45%ほどに上がります。加湿器を入れるか迷いますが、洗濯を干してちょうどいいくらいの湿度です。

和室のメリットは、畳の上で洗濯物を畳んだり昼寝に使う絶好の場所(笑)なので和室は採用してよっかったです☆

押し入れには、組布団以外にも”五月人形”の箱が収納されています。我が家は男の子と女の子がいるので、五月人形とお雛様があります。

雛人形は、実家に置かせてもらっています。

我が家は。この大きな箱の収納場所を考えていなかったので、お子さんがいらっしゃる方は季節のものが実家から届いたり、もしくは購入されたりすると思いますが行事のものの収納場所も必要と思います。

まとめ

  • 床暖が入っているスペースと入っていないスペースの室温差は5度ほどありました
  • 北国の冬は特に寒いので窓近くで、床暖房を省くことはやめておいた方がいいです(実体験より・・・)
  • 他の窓は結露がほとんどありません。ティッシュで拭く程度か、昼間には乾燥します。
  • 畳があることで、小さな子供が遊ぶ時には和室で遊んでもらっています(物を落とされても平気さ~)
  • 板の間があることで、プチ縁側気分
  • 小さな空間での床暖を抜くことは、窓があると結露しやすい環境に
  • 和室は、親が遊びに来た時の昼寝スペース
  • 畳があることで、洗濯を畳むときに膝が痛くない

我が家は、この和室のFIX窓をカスミガラスにしようかな~と検討中です


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