北の国のismart

一条工務店のismartに2016年3月から入居中。北海道の雪国暮らし☆ 看護師しつつずぼら主婦の2児のママ。お家のお手入れやお掃除・収納メインに綴っています※無断でのブログ内容の引用や転載はご遠慮ください※

アフター

壊れかけの網戸・閉まらないスリットスライダーの結末(´・ω・`)

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ピタッと閉まらない、スリットスライダー( ;∀;)

おはようございます♪朝早くからの更新です。

昨日は夜勤明け。アフターの依頼をしていたので、昨日は

・監督

・パナソニックの方

・大工さん(子方さん)

が我が家に集結しました~監督は、我が家初潜入( ̄▽ ̄)

今回のアフター依頼は、スリットスライダーの反りが竣工検査や施主検査で判明したので、交換したのですが

施主検査に参戦

スリットスライダー直らず

↑交換になったいきさつの記事はこちら☆

結局は・・・・

 

直りませんでした~(笑)理由は↓↓↓

木の収縮?レールのゆがみが原因?床が上がってるから?

我が家の施工には大工さん2名入りました。棟梁と子方さん。

今日は子方さんが来てくれて、久々の対面。

引っ越して生活してから、初めて来ていただきました!なんだか久しぶりで嬉しい~!!!

相変わらずかなりの細身で、一見頼りなさそうに感じますが(笑)話してみると優しくて、子供が好きなようで

下の子を良くかまってくれてましたよ。大工工事終わってから、初めて我が家に上がるのであちこち見回ってました(笑)

 

スリットスライダーの構造は意外とシンプルなのです。

image061701

外してみると2つのマグネットタイプの留め具が両サイドにつきます。

image061702

下には、1つの留め具。

シンプルな構造なのに驚き。(こちら外した画像は以前、建具交換の際に撮影したものです)

 

image061702

今回、スリットスライダーを交換してもいましたが、下の部分が閉まらず空間ができてしまいました。

なぜか新しいのを交換してもらったのに、隙間の発生・・・

交換もリスキーですなぁ・・・

これは、業者さんも苦戦して限界ぎりぎりまで調整しましたが、レールのたわみか?木の収縮か?床が上がってるのか?

調整がこれ以上できず、大工さんに高さをチェックしてもらうことになりました☆

レールのたわみ?

image061703

子方さんが、弁当箱か?と思われた袋にはこのようなものが入ってました。

水平を図る機械のようで、こちらでレールの高さをすべてチェックします。

調べたところ、中央付近で約2~3㎜下がってることが判明。閉まらない原因は、たわみが有力!

木の収縮

皆さん説明を受けているかとは思いますが”木は生きている!”

木の収縮や湿度の関係で、木材の変動があって閉まらないかも?

⇒どうなんだべか?初回に取り付けてもらったのはキレイに閉じていたのに・・・

床が上がっている?

床が上がっているかも、こちらの水平器?(名前わかりません(笑))のような機械でチェックしていましたが、床の上りはありませんでした。

そもそも、北海道仕様の場合は基礎と土台を合わせる際に隙間はなく施工するようです。

基礎工事を見られてる方はご存知と思いますが、高さを慎重に合わせていて、出来上がりの基礎は素人がみても

「きれいやぁ~~」と思うくらいの仕上がりでした。

本州の施工ですと、隙間に何か入れるなどして調整するようですが北海道仕様の場合は、隙間があることにより冬場の冷気が入るため隙間なく基礎と土台を接地させるために、床の上りは一条工務店の北海道仕様の家はない!と言えるそうです。

他社HMですと、北海道の施工でも基礎と土台の間になにか緩衝材入れるようですが(名前うるおぼえww)、一条工務店の場合はそういうことはないようです。

私、全国で床下換気口が標準装備と思っていたのですが、北海道仕様のみのようで・・・カルチャーショックでした(笑)

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立ち上がりの部分に、このような網ついた小窓みたいのついてませんよね?

夏場はこちらから、空気を取り込み、冬場は閉めて、違う換気口を開けて空気は”地中熱ダクト”を通ってロスガードに流れる⇒それが北海道仕様なんです♪

基礎はかなーーーりいいそうです( ̄▽ ̄)(大工さんに褒められると嬉しいwww)

結果、床の上りでスリットスライダーが閉まらないのは否定的でした

レールのたわみを修理するには?

こちら、子方さんに聞くところによると、スリットスライダーレールには15cmの釘を30本も打ってあり、ノリ面積も半端なく多くてほかのHMのこの手のタイプの吊り戸と一条工務店のスリットスライダーは、強度は尋常じゃないくらい強いそうです(笑)

いやいや、それが一条工務店でしょ~って若干、子方さんに突っ込みたくなりましたが、口数少ない子方さんが珍しく

熱弁

が始まり、大工魂を見れたヒトトキ。レールを付け直すには、このように頑丈についているため簡単には外すこともできず、

クロスが剥がれる可能性大!

そこで、子方さんから監督への質問攻撃が始まります

 

子方さんの提案①

スリットスライダーの側面を数ミリ削って調整ネジで調整できるようにする

子方さんの提案②

スリットスライダーの下部(床と擦れそうな部分)を数ミリカットし浮かすことにより、調整ネジで調整する。

子方さんは、一条以外の家も作られていて、リフォームも受けておりご指名もかかるようで、これからの対応策として確認してほしかったようで

監督とアフターで会うことも少ないでしょうし、いい機会と思ったのか大工魂炸裂トークで、若干私???状態でした(笑)

と、結局は施主の私が選択することに・・・・・

 

スリットスライダーを削ることが出来るかは、会社と要相談になり今の段階では、見た目がしょぼくなってしまいますが、外しても外しきれないリスクもあり、施工に日数を要することを考えたら仕事も休むこともできないので現状を経過見ることになりました。

近々、ゆきたんのスーパー営業さんにも実際見てもらおうかと( ̄▽ ̄) スーパー営業さんの腕にも期待しつつ・・・・なおるかなぁ・・・

 

子方さんの気持ちとしては

「僕たちが建てた家なので、プライドはあるんですよ!立派なお家を建てたのに、”なんでこここうなってるの?誰が建てた家?”ってなった時に、僕たちの名前出されても困るんです。一条工務店で対応策練ってくださいよ」

的な、今までに見たことない大工魂・・・・・・

そう、大工さんたちも私たち施主以上に

”自分たちが建てた家”

とプライドをおもちで、こうやって我が家のことを考えてくれていてうれしく思いました!

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今日は、紅茶のパウンドケーキを用意しました~。お礼にお茶などと一緒にね♪

 

壊れかけの網戸~

も直りませんでした。今日は業者さんが来られなかったので、監督に現状を見てもらい、解析してもらいました。

のり面もサッシに付着していません。うまくついていると、べったりと網戸の粘着テープが付着してるようです。

2回目の網戸のはずれの原因は

”サッシの施工に使う、シーリング材がサッシに付着していると粘着テープが作用しにくい

そうです。そのため、次回はサッシに付着してると思われるものを落とす薬液でまずは拭いてから、接着を試みることになりました~

 

我が家のアフター工事はまだまだ続く・・・・・(´・ω・`)

いろんな不具合を見ていただくことで、勉強にもなるのでアフターウエルカムです(笑)

次回は、パナソニックさんの職人魂でもつづろうかと思います。

雨の中、皆さまご苦労様でした~

 


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