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北の国のismart

一条工務店のismartに2016年3月から入居中。北海道の雪国暮らし☆ 看護師しつつずぼら主婦の2児のママ。お家のお手入れやお掃除・収納メインに綴っています※無断でのブログ内容の引用や転載はご遠慮ください※

住み心地

2019冬[全館床暖房の暮らし]

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2019年の豪雪地帯の今は

2018年の北海道胆振東部地震から5か月か経過しました。

暮らしはいつもの冬の暮らしに。今年は、寒波が到来したりなかなか暖かくならない冬でした。

累計降雪量も昨年の今時期は573㎝、今年は645㎝ 昨年より降雪量が多いですね。

2月も中旬になりそろそろ雪が溶けて暖かくなるかな?と思っていたら一気にプラス気温!

プラス気温になり、屋根に積もった雪の事故や雪庇(せっぴ)による事故のニュースが連日流されています。

我が家も今年は雪庇がのびるのびる・・・雪庇とは、雪が屋根からせり出した状態のものです。

自然に暖かくなると落雪しますが、道路沿いなら歩行者を巻き込んだり、我が家だと室外機に落ちてしまうので雪庇の対策は必須です。

↑我が家の雪庇の様子

今年も 雪で塀ができたお宅も多いはず! 我が家も、雪でお向かいのお宅が見えなくなりました。

雪の多い豪雪地帯で暮らしていますが、マイホームを建ててから暮らしは一変。

毎日寒いから、ストーブの前で陣取っていた暮らしから、毎日あたたかいぬくもりの我が家で快適ライフ送っています。

北海道の家で、床暖房の家なんて寒いでしょ?

と聞かれることもありますが、ストーブ暮らしの時より断然あったかい暮らしです。

ストーブやパネルヒーターが無いので、寝転がっても、ハイハイする赤ちゃんが遊びに来てもストーブを気にする心配がないのがストレスフリー。

玄関にも床暖房が入っているので、雪でぬれた靴も乾くので雪国にとってはうれしい話☆

全館床暖房のお家で暮らしてからもうすぐ丸3年になります。全館床暖房のお家で、お家の中は快適です。

北海道も、一条工務店以外のハウスメーカーさんでも床暖房を採用しているお家が多いと思います。

一条工務店の場合は、階段以外、トイレ・浴室・玄関・収納クローゼットなどなど床暖房が入っています。

冷蔵庫・カップボート(食器棚)シンク・仏間は床暖房が逆に入っていません。これ、床暖房を入れたい場所入れたくない場所と、設計士さんがある程度考えてくれますが

お施主・私たちでも追加や減らすことも可能でカスタマイズできますので、打ち合わせの時にご相談ください☆

入居後3年を前に、雪国で不要なもの・採用したいもの

そんな入居後3年の我が家ですが、

住んでみて間取りの打ち合わせは、希望と夢がたっぷり詰まっていて日々出来上がる家を妄想していました。

図面を枕の下に敷いて寝ていたものです(笑)

不安と期待でいっぱいで、住んでからの声を実際聞いたことがなかったので、

「ま、どうにかなるべ」

そんな思いでいました。

そこで、雪国を代表して(笑)

私が住んでみて”いらなかったな”と思うものやこれからの冬に欲しい物をご紹介したいと思います!

※ゆきたんの個人的見解です

雪国でバルコニーは要らなかった

バルコニーは、おしゃれでマイホームを検討されるかたは憧れると思います。

付ける向きと屋根があるかないかで変わりますが我が家は北向きに屋根のないバルコニーが2か所あります。

ここ、平地同様雪が積もります( ゚Д゚)

アパート暮らしの時は、結露が酷くて外が寒いと窓の結露も一緒に凍っていました。

窓が開かない暮らしをしていましたが、一条工務店のトリプルガラスは窓の開閉がスムーズ!

結露は、多少窓枠につきますが昼には乾燥するかティッシュで拭く程度の結露。

凍って開かないことはありません。

今年の冬は3回もバルコニーから1階に雪を降ろしました( ;∀;)

外から雪かきスコップもってきて、外にえーーーいっと投げ捨てますよ。

下に人がいないことを確認してからですよ~

バルコニーから雪を降ろす作業は、難易度が高くて窓を開けると固まった雪がお出迎え!

その雪をスコップで掘ると・・・・どさっと、室内に雪が侵入してきます。 もう、これ・・・床暖房が入っているので溶けていつかは乾きますが(笑)私は室内にバスタオルを敷いてバルコニーの雪下ろししています。

北海道の暮らしは、屋根の雪降ろしが風物詩のように冬の晴れた日に屋根に上って雪下ろしするのが、豪雪地帯の暮らしですが、一条工務店の屋根だと積雪量など荷重計算された屋根なので屋根の雪降ろしは不要です。カーポートや物置は、大丈夫かな?と思いつつも、1年に1度雪を降ろしています。

 

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雪庇ガード・雪庇止めを採用したい

フラット屋根だと 雪庇 ”せっぴ”と読みます が、風向きによって一定方向に雪庇ができるので雪庇を落とす必要があります。

雪庇の下に窓や室外機がある我が家は、雪庇落としは必須。 放置しておいて、暖かくなった時期に落雪しますが、落雪によって室外機を破損する恐れがあるので、冬は一番は雪庇が気がかりです・・・ 2階建ての我が家で、雪庇を落とす棒は6mまで伸びる棒を使っています。

一人で作業するのは大変危険なので、二人で作業された方が安心です(雪が落雪するときに、雪庇棒も流される恐れがあるので)

一条工務店ではまだオプション化していませんが、雪庇を落とすのはかなり疲れるし危険なので雪庇ガードといって、屋根に塀のようなものをつけるお家も増えました。

しかし、今年の降雪量をみると雪庇ガードをつけたお家でもさらなる雪庇ができていたので今年はほんと雪の多い冬です。

雪庇ガード、いったいどちらで頼めばいいのかな?

と私もよく理解していないので、今年にものになるか来年になるかわかりませんが、雪庇ガードはぜひ採用したいです☆

そして、一条工務店のオプションにしてほしいと切に願います☆

雪庇ガードって言っても想像つかないかもしれませんが、屋根の上にせり出す雪のストッパーのようなものです。

雪庇ガードでググってみるとたくさんでてきますよ☆

 

2019冬を振り返って

今年は雪が多くてほんと参りました。。。毎日雪かき三昧・・・・

マイ除雪機を我が家にも新車お出迎えしたいですが、なにかと出費もかさむので今年は断念。

今年は、息子とカーポートと物置の屋根の雪降ろしをしましたが、梯子を使わなくても雪山を登れば物置の屋根に上がれるほど雪が積もりました。

毎年冬の催しのようなものですが、雪の除雪は疲れるけど、除雪のあとのあったかいお風呂に足を伸ばして浸かるのが私の唯一の楽しみ☆

全館床暖房のお家で、お風呂は1.25坪と足を伸ばして浸かれる一条工務店では標準設備のスマートバス。

お家の暮らしが快適すぎて、近隣の温泉へは全く足を運ばなくなりました。

全館床暖房のお家。床暖房以外に、パネルヒーターやストーブはありません。

北海道で、全館床暖房のお家は半信半疑でしたが、床暖房のお家を選んで正解って今でも思います☆

近隣の小学校でも、小学校に床暖房が導入されました。玄関入った瞬間暖かくて靴を脱いだら足の裏に温もり感じるくらい小学校は暖かくなっていました。

北海道や寒冷地でも、床暖房の暮らしが今注目されているのかもしれません☆

四季を楽しめる北国の暮らし

私は北海道が大好きです☆

 

 

 

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